MEETING MINUTES

iサークル 運営ミーティング 議事録

いつきの9万再生が文化祭の台本に ── 講座公開ラッシュと卒業導線の整備へ

DATE
2026年7月21日(火)9:00 ※7/20(月)が祝日のため振替開催
PARTICIPANTS
りこぴん、しゃけ、あっくん、nami、いつき、パス、C(えれなは音声不調のためチャット参加)
STATUS
下書き(最終チェック前)※今週は運営4人MTGなし・全体MTGのみ

TODAY'S HIGHLIGHT

文化祭セミナーの型が「実証済み」で決着。キャンプは65名で始動し、8期生の退会率は過去最低水準に

14
決定事項
DECISIONS
18
ネクストアクション
NEXT ACTIONS
9万
いつきの実証リール再生数(一晩)
PROOF OF CONCEPT
01

今回の収穫

前週アクション45件の照合結果:✅完了5 / ⏳進行・継続40(詳細は週次アクションリスト)。今回の前進から残します。

いつきのリールが一晩で9万再生・フォロワー約300人増

文化祭セミナーで議論していた構成どおりの自己紹介系リールを前夜に実際に投稿して実証。「この型は伸びる」が確定し、今年のセミナー台本の元に採用された。

プロキャンプが65名で始動

アフィ27名・PR12名・自社商品ブートキャンプ26名。2期生・3期生の企画参加率は90%超。自社商品キャンプ第2回は口コミで第1回の約2倍近い参加に。

目指そ企画:91名中13名が万垢達成(約14%)

期間中の退会はわずか2名。アカウント未開設だった10〜20名もほぼ全員が開設し、フォロワー数十→数千・1万規模へ。企画のオンボーディング効果が数字で証明された。

8期生の退会率が歴代で最も低い水準

入会3ヶ月の一番離脱しやすい時期にもかかわらず過去の期生で最低傾向。満足度も高く、オンボーディング設計(オフィスツアー等)が効いている。

TikTokショップの完全キャッチアップレポートが完成

しゃけが万垢チャットのライブ5本+対談+最新動向をClaudeで統合。30分で全体像を掴める品質で、そのまま講座化が即決した。

議事録・TODOの自動共有が回り始めた

MTG後1日以内に議事録+ネクストアクションがチャットに届く仕組みが稼働。「自分の名前と期限を確認する」運用がスタート。

CS体制の次の形が前進

なべちゃん・マツさんの卒業に伴い、ぽこぴーとり子さんが運営により近い形で参画することを快諾。り子さんの非公式東京プロオフ会も12名参加と好調。

2027年オフ会の年間計画が確定

パスの予算ダッシュボードを土台に、1月東京・3月福岡・5月大阪・7月仙台・11月神戸で決定。「計画人数×単価」で予算を先に組む運用へ進化。

02

決定事項一覧

今日の会議で「これで進める」と合意したこと。

#議題決定内容担当
01月次サイクル7月の振り返り+8月の目標設定を各自のタイミングで進め、月末までに完了全員
02講座公開の順番一気に出さず初級→中級→マネタイズ編の順に「ブラッシュアップ完了」を告知してから公開。えれなは初級を最優先で完了C/全員
03完了報告ルール管理シートの「完了した人の名前」欄は担当割り振りが無い人も「担当なし」で記入(7人揃ったら完了と見なす)全員
04宿題シート修正リストに無くても自分が作った宿題シートは全件見直す(転記による関数飛びの確認+AIプロンプトの妥当性視点)全員
05LINEブーム9/30サービス終了のため、教材内のLINEブーム関連は見つけ次第削除(マネタイズ編はりこぴんが削除済み)全員
068月のMTG日程7/27(月)・8/3(月)は通常どおり。8/10はお休み(8/9に博多作業会)。8/17→8/19(水)13:00に変更。8/24・8/31は通常どおりあっくん(カレンダー修正)
07iメイト12月の進め方個別コーチング後のオファーから、8月に候補者向け説明会(勉強会+AI活用+iメイト案内)を1回開催する方式へ。12月〜3月分まで「予約」型で決める。売上が立っていない候補は今回は見送りしゃけ/りこぴん
08TikTokショップ講座レポートをそのまま講座化し、マネタイズ特化編(中級以上)に配置(フォロワー1,000人の開設要件があるため初心者向けにしない)。TikTok→自社商品の順で公開しゃけ
09講座のスライド方針AI自動生成スライドは「綺麗だが刺さらない」ため、当面はマインドマップで最新情報を早く出す。スライド化は従来どおり外注中心(初級編など入口はスライド化が有効)全員/C
10文化祭セミナーいつきの自己紹介系リール(9万再生の実証)を今年の台本の元に採用。テーマ・構成・役割分担は、えれなが専用ミーティングを設定して確定C/全員
11卒業申請の導線卒業申請フォームにめざ5の説明(環境の案内+「卒業後は入れない」ことの確認)を追加する方向。具体的な調整方法(説明ページの入れ方・動画の扱い等)はえれなが検討(しゃけのLINE活用案は今回は採用せず)C
12LINE企画案内入会後1ヶ月のイベント案内は複雑な分岐を廃止し、文章+画像を全員一斉配信に簡素化(LINE設定は得意なパスへ早めに依頼)あっくん/パス
13アイサポ体制なべちゃん(7月末)・マツさん(8月末)の活動期間終了に伴い、翌月1日に権限・チャットを整理。ぽこぴー・り子さんが運営に近い形で参画(本人快諾済み)、役割分担はあっくん・nami・りこぴんで詰めるあっくん/nami/りこぴん
142027年オフ会1月東京・3月福岡・5月大阪・7月仙台・11月神戸で確定。予算は「計画人数×単価」で事前に組み、年間黒字を前提に運用(単発赤字は年間で吸収)パス/運営
03

議題の要約と見えてきた課題

文化祭セミナー・卒業申請の導線・iメイト説明会・キャンプ始動が今回の柱です。

01

今週のスケジュールと8月のMTG日程

今週はコミュニティライブ(本日)、木曜にえれなのめざ5道場、金曜にりこぴんの質問ライブ。8月はお盆・夏休みで動きが変則になるため、MTG日程を先に確定した。

今週(7/21の週)+8月の運営MTG日程
7/21 コミュニティライブ

本日

7/22 プロキャンプMTG 初回

21:00〜 運営フォロー参加

7/23 めざ5道場

担当:えれな(確認シートあり)

7/24 質問ライブ

担当:りこぴん

8月の運営MTG(お盆調整済み)
7/27(月) 13:00 通常 8/3(月) 通常 8/10 お休み(8/9 博多作業会) 8/19(水) 13:00 ※8/17から変更 8/24(月)・8/31(月) 通常 ※あっくんがカレンダー反映。お盆週に急ぎの相談が出た場合は該当メンバーだけで集まる。
02

講座見直しの公開方式と全員ルール

スクリーニング修正は「初級ブラッシュアップ完了!」→「中級完了!」→「マネタイズ編完了!」と順番に告知つきで公開していく(えれなは初級を優先完了→2〜3日軽く告知してから公開)。完了管理は名前記入方式に統一し、担当が無い人も「担当なし」で記入して7人揃いを完了条件にする。宿題シートは黒コ転記の影響で関数が飛んでいる可能性があるため、修正リスト外でも自作分は全件通しで確認。あわせて「AIを使わない時代に作った宿題」をAI前提で見直す視点(プロンプトの妥当性)も持つ。LINEブームは9/30サ終のため教材から削除。

見えてきた課題
  • 公開順が決まったことで、初級担当分の完了が全体のボトルネックになる → えれな優先着手+全員7月末までに自分の分を完了
  • 宿題シートの関数飛びは修正リストに現れない不具合 → 「自分の作った分は全件見る」を徹底
03

iメイト12月 ── 説明会方式への転換と候補の絞り込み重点

しゃけが実績者一覧から候補リストを最新化して共有し、全員で候補の観点を議論。個別コーチング後にオファーする従来型から、8月に候補者向けの説明会(有益な勉強会+AI活用による負荷軽減+iメイトの案内)を1回開催し、本人に判断してもらう方式へ転換した。次期は12月〜3月と期間が短いため、「12月にやる」か「3月を予約する」かを選べる形でオファーする。選定の前提は「本人の売上が立っていること」(iメイト自身の自信とコーチングの土台になるため)。個別の所感・実績は候補リストのシートに集約し、アクティブ度・おすすめマークの列を追加して見える化する。

iメイト12月 これからの流れ
直近候補の再抽出

しゃけがDiscordを見回して追加候補を抽出→あっくんが売上等を補完

2週間前予定確保の告知

お盆を考慮し8月上旬開催案。事前にラジオ等で温める

8月候補者向け説明会

勉強会+AIでの負荷軽減+iメイト案内。経験者・新規の双方対象

〜11月12月 or 3月を本人が選択

「予約」型で3月分まで確定させる

見えてきた課題
  • リストの売上欄が空欄の候補が複数(データ元に成果報告が無かっただけの可能性)→ 実績の裏取りとDiscord成果報告リンクの添付(パス提案)で精度を上げる
  • 候補は流動的 → 「最近この人いいと思った」を気軽にチャットで共有する文化に(全員)
  • 個別の適性・タイミングの所感は議事録でなく候補リストのシートに集約(オフ会や質問ライブで感じた「この人いいかも」の感覚値も書き込む)
04

文化祭セミナー ── いつきの9万再生で型が決着重点

宿題の持ち寄り会。えれな「応援されるリール完全攻略(さらけ出す/生き生きする/語りかける の3ステップ・ファン化をゴールに)」、あっくん「存在への感謝(弱み→支えてくれた存在→宣言)」、nami「感情を具体的な言葉にする技術(ターゲットを決めて言語化ステップ)」、りこぴん「人生紹介リール(伸びる型から逆算・ビュッフェ形式テンプレ)」、しゃけ「冒頭フック+自己分析(振り返り方)パートの追加」と各案が出た。そこへいつきが「前夜に実際にこの構成で投稿したリールが一晩で9万再生・フォロワー約300人増」と実証を報告。全員の案と構成が一致していたため、これを今年の台本の元に採用することで決着した。

セミナーの骨格(ビュッフェ形式 ── 選んで組み合わせるだけで1本完成)
1冒頭2秒のフック

4〜5パターン提示+伸びる仕組みの解説(回顧型・ご報告型・自分語り型…)

2自己分析パート

感謝を伝えたい人が浮かばない人向けに「過去の振り返り方」を提示(しゃけ案)

3物語の波

どん底→挑戦→また下がる→乗り越え。数字を入れてビフォーアフターを見せる

4CTA設計

フォローにつながる締め。感謝・宣言で「応援される」着地に

実証 / いつき「昨夜投稿したら、もう9万再生です」

議論していた構成(フック→振り返り→物語の波→締め)どおりの自己紹介系リールを、いつきが前夜に実際に投稿。一晩で9万再生・フォロワー約300人増となり、「型の再現性」がその場で証明された。

そのまま使える学び:パスの指摘どおり、去年の参加率が高かったのは「100万回再生の実例」というエビデンスがあったから。今年も「いつきのこのリール」を実例の軸にすれば、参加者が「自分にもできそう」と思える。りこぴん補足:30分セミナーは実質10分×3部作。「なんとなく分かった+できそう」を作るのが肝で、去年との既視感(またこの話か)だけは避ける。当日はチャットで他の勝ちリール事例のシェアもOK。
見えてきた課題
  • ありがとう系リールはリサーチの結果、再現性が低め → 「伸びる結果から逆算」した人生紹介型に感謝要素を織り込む形で両立(りこぴん)
  • テーマ・構成・役割分担の確定は、えれなが専用ミーティングを設定して決める(去年は2・2・2のチーム制)
  • 本番1ヶ月前完成(演出指示)の締切から逆算してスケジュールを引く
05

卒業申請とめざ5の導線 ── 「知らずに卒業」を防ぐ重点

りこぴんから課題提起:めざ5のオファー後1ヶ月は卒業申請が止まったが最近また増えており、中には「万垢=卒業と思い、売上が立たないまま卒業」した人もいた。ライブや告知は全員には届かず、めざ5という環境を知らないまま卒業する人が今後も出続ける構造にある。対策として、卒業申請フォームの中に「めざ5の説明(万垢後のマネタイズサポート環境がある・卒業するとチャットに入れなくなる)を確認してから申請へ進む」導線を組み込む方向で合意。あわせて案内用の短い動画(10分・長くても20分以内)をしゃけが叩き台作成→りこぴんが収録し、既存の卒業後動画・お祝い動画も内容を見直す。議論ではしゃけからLINEを使った導線案も出たが今回は採用に至らず、フォーム側で導線をどのように調整するか(説明ページの入れ方・動画の扱い・迷子にならない設計)はえれなが検討することとなった。

卒業申請の導線(Before → 目指す形)
いま
  • 卒業申請フォームは「めざ5で結果は出ましたか」を聞く程度
  • ライブ・告知を見ていない人はめざ5の存在を知らないまま卒業
  • 後から「そんなサポートがあるなんて聞いていない」が起こりうる
目指す形(調整方法はえれなが検討)
  • 申請の途中に「めざ5の説明を確認しましたか」「卒業後はめざ5に入れませんが同意しますか」の確認ステップ
  • 短い説明動画で環境を理解した上で、好きなタイミングで卒業できる
  • 導線は「一本道」を原則に、途中離脱で迷子にならない設計にする
設計原則 / りこぴん「ユーザー導線は一本道にする」

「1本道に繋がっているとユーザーは迷わないんだけど、分岐になると迷うんだよね。めざ5・卒業・プロみたいな同時の分岐になっていると迷う。一本道にしておくのがすごい大事」

あわせて出た注意点(えれな・チャットより):申請フォームの途中に動画リンクを置くと、見に行った人が「申請は終わったんだっけ?」と迷子になり問い合わせ・不信感につながる。卒業までの道のりが長すぎるのも不審感のもと。この離脱リスクを踏まえた具体的な調整(ページ構成・動画の埋め込み方)を、えれながボールを持って検討する。
見えてきた課題
  • 取り急ぎの一手として「めざ5という環境があり、卒業すると入れなくなるが大丈夫か」の1ページ挿入を先行(既存のめざ5告知文を流用)
  • 既存の卒業後学習動画(約30分)はマネタイズ特化編の内容とずれている可能性 → 中身を確認して修正(修正:りこぴん、レビュー:しゃけ)
  • めざ5の継続的な周知はあっくんがラジオ・ライブ・秘密LINEで2ヶ月に1〜2回発信(8/30 or 4周年ごろにえれなの秘密基地配信も予定)
06

キャンプ・めざ5・目指そ企画の運営状況

キャンプは3本とも申請が入り始動フェーズへ。明日7/22(水)21時が最初のユーザー主体ミーティングで、運営がフォロー参加して品質を担保する(アフィ・PR=しゃけ、自社商品ブートキャンプ=あっくん)。めざ5は道場(隔週木曜)+月火の「質問リスト準備できてる?」声かけで運用中。目指そ企画は今週で終了し、91名・万垢13名の実績で締める(企画チャットは残し、チームの壁打ちは継続)。

キャンプ参加状況(7/21時点)
アフィ27名

楽天・ASP・TikTok系を内包

PR12名

アフィと合同でキックオフ済み

自社商品26名

第2回は口コミで第1回の約2倍近く

参加率2・3期生 90%超

未参加は1〜2人程度

見えてきた課題
  • 運営の関わりが盛り上がりを左右する。あっくん1人に集中させず、稽古場・キャンプの日程をライブシートに載せて最初の2ヶ月分(計8枠程度)を運営に仮振り→各自1回ずつ顔出し
  • 全員が月1回はめざ5・キャンプのチャットにコメント・シェア(「運営が見てくれている」だけで満足度が上がる)。ラジオにも月1で「めざ5の話」回を組み込む
  • 序盤1〜2回の体験が微妙だと離脱するため、初期1〜2ヶ月のフォローが勝負(りこぴん「一言でマインドブロックが外れて翌月10万出るポテンシャルの人たち。ケアの価値が大きい」)
07

CS・アイサポ体制と期生施策

なべちゃん(7月末)・マツさん(8月末)がアイサポ活動を卒業。翌月1日にDiscord権限・ChatWorkチャット・雑談チャットを整理し、新メンバー加入時はチャットを切り替えて機密を守る運用を再確認。後任としてぽこぴーとり子さんが、より運営に近い自由度の高い形で参画することを快諾。9期生のオンボーディングは3本立て(今週末オフィス巡りツアー/8月中旬AIアカウント設計・ドンマ君説明会/8月中旬〜下旬 先輩交流会)。3期生は9月中旬の更新に向け「プチ予習企画」で期待値をつなぎ、本格企画は11月にまとめて始動(詳細はミーさんとのCSミーティングで確定)。プロサポり子さんの下半期は、質問会に加えて「みんなで事業を考え合うディスカッション型」の新形式を検討(しゃけがり子さんと直接すり合わせ)。

見えてきた課題
  • 3期生の企画開始が11月だと期間が空く → プチ企画(予習系)でモチベーションをつなぐ設計が必要
  • ぽこぴー・り子さんの具体的な担当・開始時期は未定 → あっくん・nami・りこぴんで役割分担を詰める
08

2027年オフ会の年間予算計画(パス)

パスが予算ダッシュボードを提示。従来の「実収入の◯%」でなく「計画人数×単価」で先に予算を組む方式に進化(勉強会=人数×1,000円、懇親会=5,000円/人)。東京は交通費(羽田-福岡 片道約2.5万円)で黒字化しにくいため、万垢オフ会を組み合わせる等の工夫案も。りこぴんは「単発赤字でも年間黒字ならOK。事前に予算を組むと集客の目的意識が高まる」と評価し、しゃけは「想定人数は目標値でなく保守的に見積もる」を要望(名古屋は申込77名規模で140名想定は楽観的)。開催地は1月東京・3月福岡・5月大阪・7月仙台・11月神戸で確定(仙台は雪を避けて夏に)。

2027年オフ会 開催計画
1月 東京(12月入会者が参加しやすい) 3月 福岡 5月 大阪 7月 仙台(夏開催で雪回避) 11月 神戸 ※予算はダッシュボードで赤/緑表示。想定人数列を追加し、文化祭データも統合予定。パスの名古屋参加は当日の状況で柔軟に(来るならインタビュー動画などで有意義に)。
04

課題への対策と伸びしろ

参加者の提案とClaudeの補完提案を並列表示。濃紺枠はClaudeからの提案です。

01文化祭セミナーの磨き込み

りこぴん

「伸びる結果」から逆算した人生紹介型+ビュッフェ形式

競合の勝ちリールから型を抽出し、導入・ストーリー・CTAをテンプレから選ぶだけで1本完成する形に。初心者のハードルを下げて共同投稿へ。

いつき

実際に投稿して型を実証(9万再生)

議論の構成どおりのリールを前夜に投稿し、一晩で9万再生・フォロワー約300人増。今年の台本の元に。

しゃけ

「自己分析(振り返り方)」パートを冒頭に追加

感謝を伝えたい相手がパッと浮かばない人のために、過去の振り返り方から入る構成に。

nami

感情を「具体的な言葉」にする技術を教える

刺さるリールとの差は言語化の具体度。ターゲットを決め、実例で1ステップずつ紐解く。

パス

「伸びたエビデンス」を参加動機の軸に

去年の集客は100万再生の実例があったから。今年はいつきの実証を前面に。

Claude 提案

いつきのリールを「分解教材」にする

実証リールをフック・振り返り・波・CTAに分解した1枚図をセミナー資料とビュッフェテンプレの共通軸にすると、話と手が繋がる。

02卒業導線とめざ5の周知

りこぴん

確認ページを挟み「納得して卒業」できる形に

「動画を見ましたか」「卒業後は入れませんが確認しましたか」を挟み、全部読んでOKした人だけが申請へ進む。導線は一本道に。

しゃけ

同意チェックで「聞いていない」を防ぐ

「入れ」ではなく納得度を作るための項目。説明動画の叩き台も作成する。

C

フォーム途中の動画リンクは迷子・クレームのもと

視聴離脱で「申請したのに卒業できていない?」が発生しうる。この離脱リスクを踏まえ、導線の調整方法はえれなが検討する。

あっくん

クローズド環境こそ外向きの発信を続ける

ラジオ・ライブ・秘密LINEで2ヶ月に1〜2回、めざ5の中身と空気を伝えて期待値を上げる。

Claude 提案

取り急ぎの1ページは「今週中」に入れて効果を見る

完全版の設計を待たず、既存のめざ5告知文を流用した確認ページだけ先行挿入し、卒業申請の質問内容が変わるかを観察する。

Claude 提案

「卒業前チェックリスト」1枚に統合

めざ5・プロ・卒業後サポートの違いを1枚図にし、フォーム・動画・道場で同じ図を使い回すと分岐の迷いが減る。

03キャンプ・コミュニティの初期熱量づくり

りこぴん

運営の関わりを「仕組み」で分散

稽古場・キャンプ日程をシート化して2ヶ月分を仮振り。全員が月1でチャットにコメント・シェア。ラジオにもめざ5回を月1で。

あっくん

初期1〜2ヶ月のフォローが離脱を防ぐ

序盤の体験が微妙だと来なくなる。りこぴんが時々顔を出すだけで「見てもらえている」満足度が上がる。

しゃけ

明日の初回キャンプMTGに運営が同席

アフィ・PRはしゃけ、自社商品ブートキャンプはあっくんがフォロー参加して品質を担保。

Claude 提案

「運営コメント当番」を週次アクションリストで管理

月1コメントは忘れやすい。当番月を各自の行として起票し、毎週の照合で自然にリマインドされる形に。

04講座制作とAIの使いどころ

りこぴん

AIスライドは「綺麗だが刺さらない」

1枚ずつは綺麗でも伝えたいメッセージがぼやけ、一次情報が薄くなる。文字ベースで作り最後に人の手で一次情報を入れる。

C

トンマナ維持なら従来のマインドマップ→外注

AIで無理に内製すると手動修正が大量発生。「ただスライド化するだけ」ならAIで十分、という線引き。

しゃけ

GPTで90枚スライドを一撃生成した実験を共有

台本読込→ページ割振り→10枚ずつ生成→PPTX化→キャンバ仕上げの手順。使いどころを見極めて活用。

パス

単調さはテロップなど「動き」で補う

外注300枚は意外と大変。映像が同じでも常時テロップで飽きさせない工夫を。当面はマインドマップでいい。

Claude 提案

「速報はマインドマップ・定番はスライド」の2層運用を明文化

トレンド系(TikTok等)は鮮度優先でマインドマップ、初級など入口教材はスライド化、と教材タイプで基準を固定すると迷わない。

05

重要度 × 緊急度 × 工数マップ

今回出たタスクの3次元マップ。右上の大きいバブル=今すぐ着手すべき大仕事です。

重要度 →
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
緊急度 →

TASK LEGEND

  • 017/22 初回キャンプMTGへのフォロー参加工数 中
  • 028月カレンダー修正(8/10休・8/19変更)工数 中
  • 03講座更新の完了(初級優先・〜7/31)工数 大
  • 04宿題シート全件見直し+LINEブーム削除工数 中
  • 05iメイト説明会の設計・告知(8月上旬)工数 大
  • 06候補リスト更新(抽出→補完→マーク列)工数 小
  • 07卒業フォームの確認ページ先行挿入+導線検討工数 中
  • 08めざ5案内動画の叩き台→収録工数 小
  • 09TikTokショップ講座の制作工数 大
  • 10文化祭セミナーMTGの設定工数 小
  • 11LINE企画案内の簡素化・配信工数 小
  • 12キャンプ日程の運営仮振り+月1コメント運用工数 中
今週は①明日の初回キャンプMTG③講座更新(7/31期限)が最優先。並行して⑤iメイト説明会の準備(2週間前告知から逆算)と⑦卒業導線の先行1ページを進めます。
06

ネクストアクション

誰がいつまでに何をやるか。次回(7/27)の冒頭でこのまま進捗確認します。

#期日内容担当状況
017/22(水) 21:00初回キャンプMTGにフォロー参加(アフィ・PR=しゃけ/自社商品ブートキャンプ=あっくん)しゃけ/あっくん
02月末まで7月の振り返り+8月の目標設定を各自完了全員
03〜7/31講座ブラッシュアップ完了(初級はえれな優先→2〜3日告知して公開→中級→マネタイズ編の順)全員/C
04〜7/31完了したら管理シートに名前記入(担当なしの人も「担当なし」で記入)全員
05〜7/31自作の宿題シートを全件見直し(関数飛び確認+AIプロンプト妥当性)+LINEブーム箇所の削除全員
06直近8月カレンダー修正(8/10お休み・8/17→8/19(水)13:00)※8/9博多作業会あっくん
07直近iメイト候補の再抽出(Discord見回り)→あっくんへ連携、売上空欄の補完+おすすめマーク列追加+成果報告リンク添付しゃけ→あっくん(リンク:パス)
088月上旬開催iメイト候補者向け説明会の設計+2週間前の予定確保告知(事前ラジオ等の温めも)しゃけ/りこぴん
09仕込み期間TikTokショップ講座を制作(マネタイズ特化編・既存スライド2本を流用)→その後、自社商品講座を公開しゃけ
10取り急ぎ卒業申請フォームに「めざ5の確認ページ」を1ページ先行挿入(既存告知文を流用)C
11えれな稼働時卒業申請〜めざ5の導線をどのように調整するか検討(説明ページの構成・動画の扱い・迷子にならない設計)C
12直近めざ5案内用の短い動画(10〜20分以内)の叩き台作成 → りこぴんが整えて収録。既存の卒業後動画・お祝い動画も内容確認して修正(レビュー:しゃけ)しゃけ/りこぴん
132ヶ月に1〜2回めざ5の周知発信(ラジオ・ライブ・秘密LINE。8/30 or 4周年ごろにえれなの秘密基地配信)あっくん/C
14直近稽古場・プロキャンプ日程をライブシートに追加し、最初の2ヶ月分(計8枠程度)を運営に仮振り→各自調整あっくん→全員
15毎月全員が月1回、めざ5・キャンプのチャットにコメント・シェア(ラジオの「めざ5回」も月1)全員
16直近9期生向けLINE企画案内(分岐なし・文章+画像の全員配信)を作成し、LINE設定をパスへ早めに依頼あっくん/パス
178/1・9/1なべちゃん・マツさんのアイサポ権限・チャット整理(雑談チャット含む)+ぽこぴー・り子さんの役割分担を詰めるあっくん/nami/りこぴん
18追ってプロサポり子さんと下半期企画(ディスカッション型・回数)のすり合わせMTG/3期生プチ予習企画をミーさんとCS MTGで確定/予算シートに想定人数列追加+文化祭データ統合しゃけ/あっくん・nami/パス
07

次回への申し送り(保留・継続検討)

次回(7/27 13:00)以降に固める論点です。

卒業導線の最終形

えれなの検討結果(ページ構成・動画の扱い)を待って確定。取り急ぎの1ページ挿入の効果も観察。

文化祭セミナーの詳細

えれなが専用MTGを設定し、テーマ・構成・役割分担(去年は2・2・2チーム制)を確定。本番1ヶ月前完成から逆算。

iメイト説明会の日程・中身

8月上旬開催案。お盆を考慮した日程と、経験者/新規を一緒にやるかを確定して2週間前告知へ。

前週からの持ち越し確認

名古屋ラジオ・さっさのTikTok対談・Zoom交流会・6期決起会・パスの6月振り返り・いつきのリール講座初稿は今回言及なし → 次回に確認。

3期生プチ予習企画

11月本格始動までのつなぎ企画。ミーさんとのCSミーティング後に共有。

ぽこぴー・り子さんの担当

運営に近い形での参画は快諾済み。具体的な担当・開始時期を詰めて共有。